はじめに

そもそもこのブログを書こうと思ったのは
主人のうつ病の発症から今にいたるまでの経過を
一旦整理してみたいと思ったから。

このブログを見に来た方々に
「こうしたら良いよ」とアドバイスをするつもりではなく
「参考にしてください」と願うものでもないです。

「ただこういう経過をたどった人もいるんだなぁ」
「こんな考え方をする人もいるんだなぁ」

そう思っていただけるだけで十分です。

「その方法は間違っている」とか
「もっといい方法があるよ」というコメントも
それは各家庭や個人差がありますから
それについてのお返事もいたしかねますのでご了承くださいね。

自分のことを書くというのはどうも緊張して
ぶっきらぼうな口調になっているかもしれませんが
「冷たい奴だ」と思わないで
温かい目で読んでいただけるとうれしいです(^_^)
posted by mari at 21:45 | はじめに

自分を守るということ

うつ病の家族と一緒に暮らすということは
並大抵のことではありません。

なんというかもう・・・自分も発狂したくなるような
そんな気持ちになることも度々です。

だけど相談できる人もいないという場合も多いですよね。
私もそうでした。

親に相談したくても心配書けるしなぁ・・・とか
こういう体験した人じゃないと気持ちがわかってもらえないだろうな・・・とか

当時は相談する人を探す手立てもなくて
ただひたすら現状突破のために
手当たり次第に生活の手段を模索することで
落ち込む気持ちを乗り越えていました。

今なら私はきっとカラーセラピーのようなカウンセリングを受けながら
自分の心を整理することをするだろうなと思います。

単なる友人知人とは違い、お金を払って受けるカウンセリングは
守秘義務というものがありますから秘密がもれる心配がありません。

だから安心して思いのたけを話すことができるのです。

たとえその場で解決の道が見つからなかったとしても
「話せなかったことが話せた」
それだけで心がずいぶん軽くなるはず。


当時の私が知っていたらなぁ〜って、今つくづく思います。

もしこのブログを読んだあなたも気持ちが重たくなったら
ちょっと勇気を出して簡単なカウンセリングを受けて見ることをオススメします。

病院とかクリニックなどへ行くよりは
一般の方がやられてるような、ちょっとかわったカウンセリングの方が
ただ相談するという目的だけでなく
新しい自分を発見できる可能性もありますよ。

ぬりえセラピーとかカラーセラピーとか
習いたての人がモニターを募集してるような時はチャンスです。

安価で新しい世界がのぞけますし
気分転換になりますよ♪

くれぐれもいっしょに落ち込まないように
気をつけてくださいね。

自分の家の近くのセラピストの探し方
「地名 セラピスト」というキーワードで検索してみましょう☆

posted by mari at 21:00 | Comment(0) | 自分を守る

うつ病で会社を辞める時に大事なのは

思えば主人はいつも仕事を辞める時は
どうしても自分で決断できなくて
体を悪くするか、精神的に不安定になっても
それでも自分から「辞める」とは言いません。

「今やってる仕事が途中だから無理だ」とか
「今辞めたら来月からどうやって暮らしていくの?」とか
無理な理由ばかりを探します。

そして「大変だけどがんばるしかない」と。

見かねた私が「お願いだから辞めて」と説得して
やっと辞めるようになるのです。

辞める時にはまたいろいろと手続きが必要です。
主人に付き添って上司にお詫びしたりもしました。

でも心配なのは退職後の生活のこと。

必死で情報を探していたら、幸いにもネットで親切な方に出会って
退職してもしばらく生活に困らない方法を教えていただくことができました。

傷病手当というものですが、主人の退職後に受け取れるよう手続きし
いただいていたお給料の6割ほどが支給されるようになりました。

期間は1年6ヶ月でしたが、今思えばとてもありがたい期間でした。

自分であれこれ調べたり詳しい人を探してたずねても手続きは可能ですが
そういうエネルギーがない場合は
こういう親切なマニュアルもあるので、活用されると良いかもしれません。

傷病手当金受給マニュアル 〜うつ病でもお金の心配をしないで会社を退職して療養生活を送る方法〜

posted by mari at 22:00 | 自分を守る